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血管を予防する背景にあるもの

人間の体は、心臓からポンプの力で全身にくまなく血管が張り巡らされて末端組織に血管を通じて血液が栄養と酸素を運ぶことによって全身が機能していることは、周知のことと思います。心臓から肺に到達する肺循環をのぞき、それ以外の血管は、動脈⇒毛細血管(組織)⇒静脈への順番をおおよそ通るのですが、人間の体のこの仕組みの中で一領域に一動脈(入り口)で出口(静脈管)がひとつしかない血管の未発達状態の形態をとるのが、いわゆる脳、心臓、腎臓であることは、余り一般の方に知られていないと思います。他の組織では、多少の血管が詰まっても側副循環と言って入り口や出口が複数あるので時間は稼げるのですが、この心臓、脳、腎臓に関しては閉塞したらその領域で梗塞が生じて体へのダメージが大変大きくなります。

また人間の体に走る血管は、硬くなるいわゆる老化(酸化)しやすいのは、下半身の静脈や毛細管からダメージを受けていくので、下肢静脈瘤、下半身の痛み、高血圧症、腰痛、痺れや痛み、機能性勃起障害、糖尿病などの人、日常をハードに体を動かしている方でストレスを感じている人は相談型薬局で漢方の予防的措置を行うことが大切です。ここで「相談型薬局の」とあえて書かせていただいたのは、予防的な血管保護作用をきちんとデータ化している漢方商品を持っているからです。商品の名前は、薬事法で結びつけてはならないのでここでは書けませんが、私の母にも飲ませております。私の母の場合には、残念ながら予防を言って聞かせても飲まなかったので高血圧症になった時点からの服用になりました。おかげさまで病院の薬も現在2種類で推移しており、薬の数は増えておりません。

血管の老化は、生活習慣によってかなりの個人差があります。一説によると20歳から始まっているというのもありますが、実際には自分の両親の病気を見ながら罹患した年齢からマイナス10~15年くらいの時間があれば予防を少しずつ始めるのもよいと思います。私自身の場合でお話すると母の年齢が65歳で高血圧症を発症したので65-15=50歳ということになります。私の現在の年齢は41歳なのでまだですが、そこそこ服用すると顔色がよくなったりしますので効果はてき面といったところです。予防することのメリットは、小額のお金で済むということ。治療の領域に入ってくると効かせてコントロールできる薬の量を使用しなくてはならず、一般のお客様には負担が大きくなってきます。是非、相談型薬局でどのようなものがあるのかをお尋ねになってみてください。
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